土木作業員になる為には、どのようなルートを踏めば良いのか知りたい方で、求人の探し方が分からない方にポイントをお教えします。先ずは土木作業員と呼ばれる方々の仕事内容についてですが、これは宅地の造成や道路の工事から河川の整備にダムの建設まで幅広くあります。機械を使う事が困難である現場において、人力で建設資材の運搬をしたり穴を掘る作業をしたりするのが土工、重機などを特殊な免許を持って操縦するのが機械土工と分類される場合もあります。職人の様にこの仕事だけを専門に行うという事ではなく、会社が請け負った土木工事の現場全体で作業をする人全員と協力して様々な作業を担当するので、日によって自身の請け負う作業内容が前日と全く変わってくることもあり、その都度で臨機応変に作業に対応できなければなりません。

現場によっては夜間の勤務になる事もあります

また、土木の求人を探す上で重要なのは働き方ですが、現場の多くが早朝から昼または夕方の明るい時間帯に行われています。ただし、中には道路工事や鉄道工事の様に昼間は人の利用があり工事が行えない事から、利用者が比較的少ない夜間に工事が行われる現場もあります。基本的に交通手段は昼間であれば公共交通を利用しますが、夜間の工事現場へ向かう場合は公共交通が営業時間外の事もあり、集合場所へ行きそこから会社の用意した車にみんなで乗っていくという事もあります。女性で土木の求人を探す場合、荷物の運搬や重機の操縦など全般的にかなり肉体的な負担が大きい仕事である為、一般的な女性よりも体力に自信のある方でないと難しいでしょう。ただ国や建設業界では女性の進出を後押しする流れになってきているので、そういった情報も参考にして下さい。

年収は低めだがスキル次第で上がっていきます

土木の求人で一番重要と言っても良いのがその年収です。出ている求人から大体の相場を分析すると、400万円台がボリュームゾーンとして多く次いで多いのが300万円台となっています。国内の平均年収は400万円台であるので、平均よりは少しばかり低めの年収となる可能性があります。ただしこれは未経験者の場合や重機など特殊免許取得者の区別をしていない情報の為、免許の取得状況やスキルなどによっては平均よりも高い年収も十分に望めるはずです。学歴や資格は問わずに入れる土木ですが必要なスキルとしては協調性が大きくあります。多くの現場で様々な年齢の作業員や職人と共に働くので、協調性やコミュニケーション能力というのは大切になってきます。最初はアルバイトでも正社員になったという人も多くいるので、未経験でもやる気があれば上を目指せるでしょう。

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